地方大会を終えて

先日、6県の代表ベスト4が集まる個人戦の地方大会に出場してきました。

予選は3チームリーグ形式。

昨年度は予選リーグ敗退でしたが、今年はなんとリーグを突破することができました。

そして結果は――

地方大会ベスト8。

自分の中では過去最高の成績です。

今日は、地方大会を終えての振り返りをしていきます。

よかった点

・横面でのロブの精度が向上し、シュートとロブを展開の中で織り交ぜることができた。

・左ストレート展開でバックに攻められても、前衛に捕まらず粘って繋ぐことができた。

・1試合目、2ゲームを先取される苦しい展開から、ペアの活躍もあり立て直せた。

・課題だった逆クロスは、「球を押すイメージ」で打つことで安定した。

課題

・初戦の入りが悪く、球が吹いてしまった。修正はできたが、1試合めの難しさを痛感。

・カットサーブのレシーブが浮き、叩かれる場面が多かった。

・バックのクロス流しが甘くなり、センターに集まって前衛に捕まった。

今大会は、YouTubeで見たことがあるような有名選手ばかりが集まる大会でした。

正直、プレッシャーは大きかったです。

「このメンバーの中で自分のテニスは通用するのか?」

そんな不安もありました。

それでも、これまでやってきたことを信じ、自分のプレースタイルを貫いた結果、ベスト8という結果につながったのだと思います。

今回の結果は、自分にとって大きな自信になりました。

次は3月中旬、今期最後のインドア大会です。

強豪が集まる大会ですが、相手の胸を借りるつもりで挑んできます。

また終わったら振り返ります。

それでは。

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