テニスプレーヤーが故障をした時の考え方

はじめに

こんにちは。今回は学生などの現役テニスプレーヤーが、故障をしてしまった時の怪我との向き合い方について書かせていただきます。

スポーツをしていて、誰にでも起こり得る可能性があるのが故障、つまり怪我です。

テニス、ソフトテニスの場合挙げられるのが、ひざ、腰、ひじ、手首などの故障です。

実際私も、学生時代にひじを痛めてしまい、もどかしい期間を過ごしていました。

その時は練習を休めばよかったのですが、

「ボールを打っていないと落ち着かない」「チームに置いていかれる」「試合で負けてしまう」

といった漠然とした恐怖から、なかなか練習を休むことができませんでした。

今、怪我で苦しんで競技生活を過ごしている方、痛いほど気持ちがわかります。

私の場合、結果としてずるずると怪我を引きずってしまい、日常生活に支障をきたすほど、痛みが酷くなり、しまいには大会を棄権することになってしまいました。

現在では、練習量なども自分で調整し、痛みが出ないような打ち方を考えて改善して行くことで、楽しくプレーできています。

なので今、当時の自分にアドバイスできるとしたら、、、

これからそれを紹介させていただきます。

同じように悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。

自分が故障者であることを自覚する

まづは、怪我をしていることをちゃんと自覚しましょう。

スポーツにおける怪我の場合、出血や腫れなど目に見えてわかりやすい怪我であれば良いのですが、プレー中に感じる痛みしかない場合、

「この痛みは気のせいだ。」「少し休めば治る」。

などといった怪我であることから目を背けてしまいがちです。

体はある意味消耗品で、修復能力は万能ではないといことを理解し、怪我から逃げないようにしましょう。

練習を休む勇気を持つ

特に現役の学生の場合は、これはとても勇気がいることだと思います。

しかし、怪我をするほど練習を頑張り、ここまで上達してきたあなたが、たったの数ヶ月間、故障を抱えた状態で練習したとして、今後劇的に上手くなるかといえば、必ずしもそうではありません。

逆に、ある程度のレベルであれば、テニスをやっていない時間にいかに思考を巡らせ、さまざまな価値観を取り入れた方が、試合に勝つことにつながるはずです。

戦術や戦略、体の使い方といった自分の中では当たり前だと思っている価値観をどんどん更新することで、復帰した後、見えてくる世界が変わってくるはずです。

そういったレベルアップするためのヒントは、テニスをしていない時間にもたくさん転がっています。

「ただでは休まない」

こういった気持ちで、勇気を持って休みましょう。

痛む部位を使わない練習をする

例えばテニス肘なら、ラケットを使わない練習をするなどです。

僕のおすすめは、サッカー部でよくやっているアジリティトレーニングです。

ラダーなどを使った足を細かく動かすやつですね。

俊敏性を高めてくれるトレーニングなので、気になる方はYouTubeで調べてみてください。

他にもテニスに関するラケットを使わない練習はたくさんあるので、自分で考えて実践してみましょう。

大事なのは自分で思考することです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで読んでくれた方は、少なくとも何らかの症状に悩み、やり切れない気持ちで競技生活を送っているかと思います。

私もその気持ちは痛いほどわかりますし、今回の記事がそんな人のために少しでも役立てれば幸いです。

諦めず、怪我から逃げないで、ちゃんと向き合ってくださいね。

できればコメントしてくださると嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

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