ソフトテニス|30代で上達を実感した乱打のやり方(中級者向け)

こんにちは、まきです。

今回は、ソフトテニスの練習の基本でもある「乱打」で、僕自身が意識して実際に上達したことについて書いていこうと思います。

僕は現在30代ですが、20代後半から今回書く内容を意識するようになってから、かなり技術が向上しました。県の大会でも以前より勝てるようになり、「乱打の質って本当に大事なんだな」と実感しています。

昔の僕と同じように伸び悩んでいる中級者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.脱力して打つ

これはかなりよく言われることですが、本当の意味で実践できている人は意外と少ないと思います。

僕自身も20代前半までは、「力を抜け」と言われても正直よく分かっていませんでした。

極端に力を抜きすぎてもダメですし、その辺の感覚はかなり難しいです。

ただ、これができるようになると本当にミスが減ります。

コツとしては、自分の力ではなく、相手のボールの勢いを使って打つイメージです。

2.相手が打ちやすいボールを打つ

昔の僕もそうでしたが、乱打で相手に打ち勝とうと一生懸命になっている人をよく見ます。

強く打って乱打で相手をねじ伏せると気持ちいいし、「練習してる感」もあります。

でも、今振り返ると、あれは上達というより自己満足だったなと思います。

筋トレをやっているのと一緒かなと。

上手い人との乱打ほど、返球しやすいボールが返ってくる。

これは実際かなり感じます。

勘違いしてほしくないのは、ただゆるく置きにいって返すという意味ではありません。

しっかり振りながらも、

• 相手が返しやすいコース

• 返しやすい球質(キレイなドライブ回転)

を意識することが大事です。

お互いがこれをできるようになると、永遠とラリーが続くようになり、打球音もキレイに響くようになるため、側から見るとエグい乱打になっていきます。

相手をねじ伏せようとする乱打より、よっぽど爽快感があります。

3.どんなボールでも素振りどうりに振る

中級者によくあるのが、飛んできたボールに合わせようとしすぎて、毎回フォームがバラバラになることです。

対応しようとする意識はよく理解できますが、毎回フォームがバラバラだと、安定したボールは打てません。

球際までしっかりと足を運ぶことと、そのあとは多少思ったところに来なくても、まずは素振り通りに振ることを意識してみてください。

それでも安定しない場合は、そもそものフォーム自体が合っていない可能性もあります。

一本打ちなどでフォーム確認をするのもおすすめです。

まとめ

僕自身、学生時代から20代中盤くらいまでは、今回書いたことと真逆の意識で乱打をしていました。

力で押し込もうとして、無理に打って、フォームも毎回バラバラ。

かなり遠回りしたと思います。

でも、30代に入ってから「力を抜くこと」や「乱打の質」を意識するようになってから、明らかにテニスが変わりました。

今まさに伸び悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

それでは。

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